UFOsha

雄峰舎 八幡印刷出版部

支店長、大変です!

好評発売中

地銀舞台の人間ドラマ!

  • 第25回 日本自費出版文化賞特別賞受賞
  • 第15回 いわき民報ふるさと出版文化賞特別賞受賞
  • 2021年8月30日発行
  • 著者・発行者 : 高橋健(たかはし けん)
  • 発行所 : 雄峰舎
  • 四六判 横127mm 縦188mm 240頁 並製本
  • 定価 定価:1,320円(本体1,200円+税10%)
  • ISBN978-4-904724-31-6

もと地方銀行支店長が描く珠玉のエピソード集。
――心に残るエピソードがきっとあなたにもあるはず!

内容紹介

エピソードⅠ 【アホのナカダテ】

「それは本当にアホな行員だった――。」
アホのナカダテ痛快劇。

エピソードⅡ 【荒川陽子】

「だからね……陽子ちゃんが桜川へ入っていったのは、陽子ちゃんのコージ君に対するぎりぎりのサヨナラだったと思うんだ。」

エピソードⅢ 【支店長、臨月です!】

金太郎が一生懸命に葉月のお乳を吸っている。「夢は消えるのではない。形を変えていくのだ。」

エピソードⅣ 【パパ、ダサい!】

「ふたりの待つ場所がおれのゴールだ。」
中山係長が人生初のフ・ル・マ・ラに挑む!

エピソードⅤ 【村上と新堂】

「――天は、人の上にも、人の下にも、人を作らない――その言葉が核心を突く。」

エピソードⅢ「支店長、臨月です!」は、
第42回吉野せい賞奨励賞受賞作品

身近な植物と薬効 イラストとエッセイ

好評発売中

科学と芸術の共演で
自然のもつ生命力を表現したボタニカルアート集

  • 2020年11月1日 発行
  • 著者・発行者 : 志賀美恵
  • 発行所 : 雄峰舎
  • A4判 横210mm 縦297mm 88頁 上製本
  • 定価 2700円+税
  • ISBN978-4-904724-28-6

イギリスでボタニカルアートを学んだ志賀美恵氏によるイラストとエッセイ集。
志賀氏は2011年の東日本大震災と原発事故を受け、友人の誘いで沖縄に避難。その際に那覇造形美術学院で植物画の指導を受ける。その後、ロンドンで英語を学び、2014年1月、Chelsea School of Botanical Art(チェルシー・ボタニカルアート校)に入学。植物の薬効をテーマとした最終研究等を経てディプロマを取得する。帰国後、福島県いわき市、沖縄県那覇市、茨城県鹿嶋市、福島市などで個展を開催した。

内容紹介

バラ科 ROSACEAE

サクラ Cherry blossom Cerasus Mill
ウメ Japanese apricot  Prunus mume
バラ Roses  Rosa
ビワ Biwa/Loquat Japanese  Eriobotrya japonica
シャリンバイ Yeddo hawthorn  Rhaphiolepis umbellata (now a valid species)

ユリ科 LILIACEAE

ヤマユリ Golden-banded Lily  Lilium auratum
ホトトギス Cuckoo flowers(also toad plant)  Tricyrtis

キンポウゲ科 RANUNCULACEAE

ヘレボルス Hellebore  Helleborus L.
シュウメイギク Japanese anemone  Anemone hupehensis var. japonica

キク科 ASTERACEAE

カモミール Chamomile  Matricaria recutita L.
キク Chrysanthemum  Chrysanthemum × morifolium syn.

メギ科 BERBERIDACEAE

ナンテン Heavenly bamboo/ Nanten  Nandina domestica

マメ科 FABACEAE

ヤマフジ Silky Wisteria  Wisteria brachybotrys

ドクダミ科 SAURURACEAE

ハンゲショウ Chinese Lizard’s tail  Saururus chinensis

サクラソウ科 PRIMULACEAE

シクラメン Cyclamen  Cyclamen persicum

ウリ科 CUCURBITACEAE

カラスウリ Snake gourd  Trichosanthes cucumeroides

ツバキ科 THEACEAE

ヤブツバキ Common camellia, Japanese camellia, or Tsubaki in Japanese Camellia japonica

ミソハギ科 LYTHRACEAE

ザクロ Pomegranate  Punica granatum

ラン科 ORCHIDACEAE

シンビジュウム Cymbidium  Cymbidium sp.

アオイ科 MALVACEAE

ハイビスカス Hibiscus  Hibiscus

サボテン科 CACTACEAE

ドラゴンフルーツ Dragon fruit/Pitaya  Hylocereus undatus

ウルシ科 ANACARDIACEAE

マンゴー Mango  Mangifera indica

パイナップル科 BROMELIACEAE

パイナップル Pineapple  Ananas comosus

モクレン科 MAGNOLIACEAE

キモクレン  Mulan Magnolia/Cucumber tree  Magnolia acuminata

アカネ科 RUBIACEAE

クチナシ Common gardenia  Gardenia jasminoides
ヘクソカズラ Skunk vine  Paederia scandens

中世鷹狩の研究

数量限定・予約販売

鷹匠必見の1冊

  • 2019年5月1日 発行予定
  • 著者:山名隆弘
  • 発行者:雄峰舎
  • B5判 横182mm 縦257mm 610頁 上製本
  • 定価格 24,000円+税

中世鷹飼の春秋

好評発売中

鷹狩の種々相12話・「蒙求臂鷹往来」12か月

  • 2018年6月30日 発行
  • 著者:山名隆弘
  • 発行者:雄峰舎
  • A5判 横148mm 縦210mm 118頁 並製本
  • 定価 1389円+税
  • ISBN978-4-904724-20-0

「鷹狩の種々相12話」。そして、戦国時代の鷹飼いの技と心を説く手紙文「蒙求臂鷹往来」12か月の現代語訳。
徳川将軍家の退場とともに失われた我が国放鷹文化の魅力を味わう一冊。

東京農業大学名誉教授 小泉武夫氏 推薦のことば

著者は歴史学博士としての、日本の鷹飼(鷹を飼養して狩りをすること)研究の第一人者である。本書では「鷹狩とは何か」という基本から始まり、『日本書紀』から織豊時代そして徳川将軍に至る中世鷹狩の歴史を流れるように 語り、また神事としての鷹狩の意味も興味深く語っている。さらに得られた獲物(雉、鴨、鶴、白鳥、鶉など)の食膳、酒肴の料理法に触れているのも貴重である。一方、鷹を耽溺する余り、名鷹を求めて日本各地に目を凝らす信長、信玄、秀吉、家康らの話も面白い。
 また後半では、幻の鷹書としてその全貌解明が待たれていた『蒙求臂鷹往来』の全文を解読し、当時の鷹狩の様子を生々しく再現しているのは殊功に値するものである。

内容紹介

[前篇]
鷹狩の種々相
(一)鷹狩とは何か/(二)魂の鳥/魂覓ぎの鳥/(三)野行幸/(四)大臣家大饗の御鷹飼渡/(五)鷹飼の罪業観/(六)鷹の由緒/(七)鷹狩停止令と諏訪の鷹/(八)諏方大明神畫詞/(九)鷹の鳥料理/(十)諏方のにえかけ/(十一)目赤の鶴取鷹をめぐる豊臣秀吉と伊達政宗/(十二)日光東照宮の鷹絵額

[後篇]
蒙求臂鷹往来
第一条(一月)往復/第二条(二月)往復/第三条(三月)往復/第四条(四月)往復/第五条(五月)往復/第六条(六月)往復/第七条(七月)往復/第八条(八月)往復/第九条(九月)往復/第一〇条(十月)往復/第一一条(十一月)往復/第一二条(十二月)往復

改訂増補版 磐城三藩の戊辰戦争

完売

前作の改訂に平城落城その後を加えた完全増補版

  • 2018年5月10日 発行
  • 編著:上妻又四郎
  • 発行者:雄峰舎
  • A5判 横148mm 縦210mm 402頁 上製本
  • 定価 3000円+税
  • ISBN978-4-904724-19-4

内容紹介

■第一部
第一章 磐城三藩と白石盟約
第一節 奥羽鎮撫総督東下/第二節 重役白石招請/第三節 平・泉藩の白河出兵/第四節 白石盟約
第二章 白石盟約後の磐城三藩
第一節 平藩の動向/第二節 泉・湯長谷藩の動向/第三節 仙台藩磐城出兵
第三章 遊撃隊の出現と磐城三藩
第一節 輪王寺宮磐城上陸/第二節 遊撃隊の出現と磐城三藩
第四章 政府軍上陸と磐城三藩
第一節 政府軍上陸/第二節 政府軍上陸と平藩/第三節 政府軍上陸と泉・湯長谷藩
第五章 戦闘の始まり
第一節 磐城三藩の軍事力/第二節 平潟奪回戦/第三節 磐城三藩の弁明/第四節 純義隊来援/第五節 植田攻防
第六章 泉・湯長谷失陥と第一次平城攻防戦
第一節 泉失陥/第二節 泉奪回戦/第三節 湯長谷失陥と第一次平城攻防戦/第四節 米沢藩兵来援
第七章 平城落城
第一節 第二次平城攻防戦/第二節 戦の合間/第三節 平城総攻撃/第四節 平城落城
おわりに

■第二部
第一章 同盟軍の北走
第一節 川内逃避行/第二節 浪江幾世橋入りと広野口出兵
第二章 政府軍の追撃
第一節 平城下の政府軍/第二節 政府軍北上/第三節 政府軍相馬領へ
第三章 相馬藩の帰順
第一節 帰順事情/第二節 相馬藩をめぐる平藩の動向/第三節 駒ヶ嶺の戦闘
第四章 仙台藩の帰順
第一節 帰順の経緯/第二節 仙台藩の逡巡/第三節 米沢藩の帰順/第四節 仙台藩の謝罪状提出
第五章 平藩の帰順
第一節 平藩関係者の仙台入り/第二節 泉・湯長谷藩の帰順工作/第三節 平藩福島出陣/第四節 磐城三藩の謝罪状提出